肝斑という言葉をよく耳にするようになったのは、比較的最近のことだと思います。私も「シミ」気になり、美容外科で診察を受けてはじめて自分のシミが肝斑であることを知りました。
以前は肝斑は「シミ」とひとくくりでしたが、30代〜40代女性にのみ見られる左右対称に出来るシミで、一般的なシミ用のレーザーなどでは治療は難しいと言われているそうです。
現在行われている治療法は、服薬によるものと、肝斑も治療出来る、専用のレーザでの治療のようです。
美容外科などでのレーザー治療を考える場合、肝斑にも効果がある機械がおいてあるかどうか、事前に電話やネットで調べてから受診したほうがよいかもしれません。また、その際に、薬での治療も同時に行うと治りが早いようです。
私はシミと肝斑の違いを見分けるのは、私は自分で判断がつきかねたのでやはり専門医にまかせ、きちんとした治療を受けることにしましたが、少し大きめの薬局ですと、肝斑用の薬も売っていますので、こちらをまず試してみるのもおすすめかもしれません。
また、通常の生活でも、ストレスやビタミン不足など一般的にお肌に良くないと言われていることは、肝斑にもよくないようですから、注意したほうがいいようです。
ファンデーションやコンシーラーで隠しはしますが、それでも毎日鏡を見るたびに、気になるのは、やはりいやなものです。
まだ治療を始めたばかりですが、早くもとの美白を取り戻したいと思っています。